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高校生のプログラミング挑戦記とかいっちゃうけど、、、実は

【現役高校生が選ぶ】生物が好きで好きでたまらなくなる本

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人体の神秘を知ったらきっと生物が好きになる

 

 

こんにちはつなかんです、今回は書評!

紹介する本は、『面白くて眠れなくなる人体』です。

 

以前書店でこの本を見つけて、手にとったのですが結局買いませんでした。

 

ですが今日、本が読みたくて読みたくてたまらなくなったので、

なんか面白そうな本ないかな、と探していたらこの本が見つかり早速購入し読んでみました。

 

 

では早速書評の方に入っていきたいのですが、まずはこちらをご覧ください。

 

 

この本を読むべき人

・受験に生物(基礎)を使うが、どうしても好きになれない人

・生物が苦痛で苦痛で吐き気がする人

・生物学に興味のある高校生、または既卒

 

 

あなたはこれに該当しましたか?

まあしていてもしていなくてもこの記事を読んでみてください。

 

きっと興味が湧いてくると思います。

 

それではどうぞ!

 

 

 

あなたはなぜ生物に興味がないのか

 

わたし自身生物には全く興味がありませんでした。

 

なんでだろう、と考えてみると

いまいち実感がない、からだと思いました。

 

自分たちの体とこととはいえ、ホルモンとか神経がどうのこうの言われても正直どこか別世界のことだと思ってしまいます

 

別世界のことなんてどうでもいいですよね?

だから興味がないのだと思います。

 

 

 

身近なことから説明してくれる

 

早速この本の特徴を書いていきます。

 

たとえば、ラーメンを食べると鼻水が出るのはなんでだろう、と思ったことはないですか?

 

こんな身近な疑問から説明してくれるんです。

 

だから自分でもイメージしやすいし、

なによりこれは別世界のことではなくて、自分の体のことなんだ。そう思える。

 

自分のこととなれば、どうでもいいや、とはならないですよね?

 

だから少しずつ興味が湧いてくる。

 

 

 

一度興味が湧いたら勝ち

 

この本は読めば少しは生物、ヒトの体について興味を持つと思います。

 

少しだけか、なんて思うかも知れませんが

その少しがトリガーになるんです。

 

気になったら調べますよね?

そしたらまた気になることが出てくる、さらに気になることが出てくる。

 

それを繰り返していく内に、

少ししか興味がなかったはずのものが、めちゃくちゃ興味のあるものになっていきます

 

人は興味があるものは簡単に覚えちゃうので、こうなったら勝ちです。

 

 

 

まとめ

この本を読むと少しは興味を持つと思いますが、

調べないで放っておくと、興味がなくなってしまいます。

 

なので興味を持ったらすぐに調べる、こういう姿勢が大切なのではないかと思います。

 

 

勉強ってたのしい!

 

 

 

本のリンクはこちら↓

https://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%8F%E3%81%A6%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BA%BA%E4%BD%93-%E5%9D%82%E4%BA%95-%E5%BB%BA%E9%9B%84/dp/4569808239