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高校生のプログラミング挑戦記とかいっちゃうけど、、、実は

【体育嫌いに捧ぐ】あの苦痛から少しでも解放される方法

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おっす、中学まで体育が大嫌いだったつなかんです。

 

体育嫌いにとっては死活問題ですからね。

あの苦痛を味あう人が少なくなってほしい、そんな思いで記事を書いてます。 

 

 

今回のは体育が嫌いで、体育のある日は朝から嫌で嫌でしょうがなくなる人

普通に体育が嫌いな人に向けての記事です。

 

 

あの苦痛から解放されるにはどうすればいいのでしょうか。

それを知るには、なぜ体育が苦痛なのかを知らないといけません。

 

理由を知れば解決策も生まれます

 

わたしは体育が嫌いで嫌いでしょうがなかった人間です。

しかし今では好きとまではいかないですが、ほぼ苦痛はありません。

 

そんな私の体験談を交えてお届けします。

 

 

 

なぜあなたは体育が嫌いなのか

あなたはなぜ体育が嫌いなのか、と聞かれたらなんと答えますか?

運動が苦手だから、ほとんどの人はこう答えるでしょう。

 

運動が苦手だから体育が嫌いになる。

 

確かにそうかもしれません、

でも運動が苦手、というのが直接体育嫌いにつながっているわけではないと思うんです。

 

では直接の原因はなんなのか。

それは、

 

周りの目を気にしすぎている

 

からだと思います。

 

あなたはこう思ったことがあるはずです。

ここで失敗したらどう思われるだろう。

笑われるだろうな、バカにされるだろうな、と

 

これによって余計体が動かなくなり、ミスばかりする。

そして笑われる。

 

悪循環です。

 

この悪循環を止める方法があります。

 

 

 

周りを気にしない

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周りなんか気にせず好きなようにやればいいんです。

 

と言っても無理だと思うでしょう。

 

でも意外と無理じゃないんですよ。

 

笑われる、とかバカにされる、と思いますよね。

しかし考えてみてください。

 

実際笑われたところで何か問題がありますか?

バカにされると今後生きていくのに困ることでもあるんですか?

 

ないですよね、あったとしてもただの思い込みです。

だから一度自分の好きなように、周りを気にせずにやってみてください。

 

気持ちが軽くなってきっといつもよりいいプレイができるはずです。

 

もし失敗したとしてもノープロブレム。

 

笑われたら、俺受けてるんじゃね?

バカにされたら、器の小さい人間なんだなと見下してやってください。

 

 

これだけで体育が本当に楽になります。

バレーの授業があった時、以前はミスしたらどうしよう、と考えてばかりでした。

そして実際にミスばかりしていました。

そうするとあきらかにチームメイトの機嫌が悪くなったんです。

 

もう最悪でした。

 

しかし今はミスしてもしゃーない、多分できる。

こう考えるようになりました。

 

そうしてからは、もしチームメイトが不機嫌になっても

うわ、小さい人間だな、と思えるんです。

 

きっと心に余裕があるからだと思います。

 

 

 

まとめ

運動が苦手だから体育が嫌いなわけではない。

 

最後は少しずれた気がしますが、

とりあえず周りを気にしない、これが鉄則。

 

そしてミスしちゃっても全部自分の都合のいいように考えるんです。

 

 

しょせん『思い込み』だってことを忘れないでくださいね。

 

 

ばいばい。