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つなかん’s プログラミング!

高校生のプログラミング挑戦記

目標を立てる時は具体的に とりあえず基本からやろう、はやめたほうがいい

f:id:tsunakanSP:20170425212314j:plainチワッス、つなかんです。

 

これは勉強についての記事です。

勉強といっても英語などの学校でする勉強だけでなく、

趣味でやっていることも含みます、私の場合はプログラミングです。

 

 

とくに英語とプログラミングの勉強をしていて思ったことなのですが、

とりあえず基本からやっても続かなくないですか?

 

英語の勉強をしよう、よし基本からだ。

プログラミングの勉強をしよう、よしまずは基本を。

 

こいういう感じで勉強を始めたらすぐにやめてしまうと思います。

なぜならモチベーションを維持できないからです。

 

そうモチベーションですよ、何かをやるにはモチベーションが必要なんですよ。

 

たとえば英語、

英語できるようになりたいな、よしとりあえず基本からやろう。

 

まずは単語を覚えて、文法を完璧にして・・・

 

こうして基本からやったとします。

でもほとんどの人は続かないと思います。

 

 

プログラミングの場合、

プログラミングできるようになりたいな、と思い勉強を始めます。

とりあえず基本からやりますよね?

 

でもこれも長くは続かないでしょう。

 

 

上に二つの例をあげました。

この二つには共通することがあります。

それは目標が抽象的だということ。

 

英語をできるようになるってどういうことですか?

テストで良い点数を取れるようになりたいのですか?

英語でコミュニケーションをとれるようにしたいのですか?

 

「英語ができる」の線引きが曖昧すぎるのです。

もっと具体的な目標を立てなければなりません。

 

プログラミングだってそうです。

 

プログラミングできるってどういうこと?

一人でアプリを作れること?

それとも一人でOSを作れること?

 

あまり良い例が浮かばなかったのですが、もっと具体的にしないとダメです。

 

 

目標を具体的にしないと自分でもどのレベルまで行きたいのかわからなくなります。

 

それだけでなく抽象的な目標は難易度が高く感じてしまいます。

 

英語をできるようになる。

テストで良い点を取れるようになる。

 

この二つどちらの方が後から見た時に目標を達成しやすいと感じるでしょうか、

下ですよね。

 

抽象的な目標の場合でもその目標を立てた時には、大体どれくらいを目指すかは考えていると思います。しかし時間が経つとそんなことは忘れてしまいます。

 

あとから確認した時に、抽象的なものだった場合その具体的な意味がわからず、目標としての意味をなしていません。

 

だったら最初から具体的な目標にすれば良いのです。

あとから目標を確認するときにも具体的な目標ならすぐに自分の目指す場所がわかります。

 

 

 

さいごに

目標を立てる時は具体的なものにする。

そうでないと自分の目指しているところがわからなくなってしまう。

 

 

最初に書こうと思っていたことと全然違うこと書いたな。

そのことは後日記事にでもしますわ。

 

 

これにて

 

 

 

 

自己紹介

 

tsunakan.hateblo.jp