つなかん’s プログラミング!ってことにしておこう

高校生のプログラミング挑戦記とかいっちゃうけど、、、実は

理科嫌いのあなたに贈る理科を好きになれる方法

f:id:tsunakanSP:20170411205426j:plain

チワッス、つなかんです。

 

私は理科が大好きです。

小学3年生から理科の授業が始まりましたが、

その時から大好きでした。

 

中学の時の理科に理科を教えてくれたのは話が単調でつまらない先生でした。

 

周りではうとうとしている人がかなりいました。

一部寝ている人もいました。

 

しかし理科が好きな私にとって先生が面白いとかつまらないとかは関係ないんです。

理科そのものが面白かったから。

今思えば理科が嫌いな生徒からしたら地獄だったともいます。

 

なぜ私が理科を好きなのか考えました。

おそらくこれだ!という答えが見つかりました。

 

 

それは普段生活している中で

理科の授業で学んだことが使われていると興奮するからです。

 

例は下で挙げますが、とにかく面白いんです。

これはどうしてこうなるんだろう、と考えてわからなかったら調べる。

そうして授業で習ったことが使われていると知る

 

習ったことが実際に使われていることを知った時の感動、興奮は

言葉には言い表せません。

 

 

このように実際に使われていることを知ることが

理科を好きになる近道だと思います。

 

そうするためには、

身の回りで起こる様々のことをそうなるのが当たり前だと考えるのではなく、

なぜそうなるのか常に疑問に思うことが非常に重要です。

 

身近なところに理科で学んだことが使われているのがわかると

少しは好きになれるのではないでしょうか?

 

ということで今回は理科嫌いが理科を好きになるために

身近なところで使われている例を少し紹介して終わりにしたいと思います。

 

 

 

花火

もう少しすると夏になりますね。

夏といえば・・・花火

実は中学理科で習うあることと花火は密接に関係しています。

感の鋭い人はわかったのではないでしょうか?

 

そう、炎色反応です。

 

炎色反応が何かわすれたって?

いろんな色の綺麗な炎が出るやつだよ。

その炎の色は金属によって変わるんだ。

 

ナトリウムは黄色、リチウムは赤という具合だ。

(ちなみにリチウムはゲームやスマホのバッテリーに使われているよ)

 

ここまで言ったらもう説明はいらないと思うけど、

花火の色をつけるのにもこの炎色反応が使われているんだよ。

 

これからは花火を見るときは、

あ、ナトリウムだ

あ、リチウムだ

という感じで見てね。

 

 

 

まとめ

少しは理科に興味を持ってもらえたでしょうか?

花火に炎色反応が使われているのは割と有名かもしれませんね。

 

これからはなんでこうなるんだろう?と疑問に思うようにしてくださいね。

それが理科を好きになるいちばんの近道ですから。

 

 

これにて