つなかん’s プログラミング!ってことにしておこう

高校生のプログラミング挑戦記とかいっちゃうけど、、、実は

高校デビュー?あんたバカなの?

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新しい生活には慣れましたか?

 

 

チワッス、つなかんです。

 

今回の記事で言いたいこと

個性を埋没させるな

自分らしく生きること

 

 

この二つです。

 

高校デビューを例にしましたが、

別に高校だけでなく大学、社会人も同じです。

 

 

なぜそうなのか説明していきますね。

 

レッツゴー!

 

 

 

目次

 

 

 

持たない

何が持たないのか、それは精神です。

どういうことなのか、

 

高校デビューをしようとしているあなた、もともと暗めですよね?

暗いから高校に入ったら明るいふりをして

高校生活を楽しみたいと思っているんですよね?

 

しかしその考えは間違っています。

今まで一人、または同じような人とつるんでいたわけですよね?

 

そんな人間が急にウェイウェイ言ってる奴の中に入ったらどうなるのか、

簡単です。

疲れます、精神的に。

 

周りからはいいなぁ、と思われているかもしれないし、

自分でも表面上は楽しいのかもしれません。

 

しかしあるとき気づきます、

ここは私がいるべき場所ではない、と。

 

 

 

自分らしく

一人でいるのを恥ずかしいだなんて思っていないですか?

 

私は中学生になったばかりの頃周りに知っている人がいなく、

さらにコミュ障が発動して一人でいることが多かったです。

 

休み時間はもちろん放課後も。

辛かったです。

 

そしてこの頃が一番精神的にキテました。

私は登下校にバスを利用していたのですが、

何度か倒れそうになったことがあります。

 

吐き気、腹部の違和感を催し、

時間が経つにつれて足に力が入らなくなり

身体中から汗が止まらなくなりました。

 

幸い倒れたことはありませんが、

この症状を調べてみるとパニック発作に近い気がします。

パニック障害の方に申し訳ないです。)

 

 

中一の頃はこんな感じでした。

一人でいるのが恥ずかしいとしか感じられなくて、

中二なったら、一年の時の反省を踏まえて

できるだけ明るくするように努めました。

 

そしたら少しづつですが友達も増えてきました。

しかしなんか違うな、とも思っていました。

 

結局その状態は長くは続かず

また暗い私に戻ってしまいました。

 

今思えばこの時の自分は自分ではなかったような気がします。

無理して明るくして手に入れた友達も暗くなってからは

離れていきました。

 

そのあとです、無理してまで明るくしなくていいことに気づいたのは。

自分と同じような人といるのが一番いいと思ったんです。

 

 

 

まとめ

無理して自分を演じる必要はないんです。

素のままのあなたを受け入れてくれる人が絶対に存在します。

 

人生の楽しみは人によって違います。

人それぞれです。

 

だから別に合わせなくたっていいんだよ。

周りに合わせしまったことで

個性が埋没してしまったらそれは悲劇です。

 

最後に、自分が楽しいと思えることが一番大切ですよ。

 

 

これにて