読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つなかん’s プログラミング!

高校生のプログラミング挑戦記

より良く生きるために、人前で歌を歌えない私の仰天エピソード、とコミュ障の関係

f:id:tsunakanSP:20170406185309j:plain

チワッス、つなかんです。

 

あなたもそうかもしれません、

私実は人前で歌を歌えないんです。

 

「なんで」って?

 

そんなの恥ずかしいからに決まってるでしょ!

 

 

本当に歌えないんです。

 

これに関する「嘘でしょ」って感じのエピソードがあります。

 

 

 

目次

 

 

 

エピソード

 

私が小学1年生の時、

国語の時間に教科書に書いてある文章を音読するということがありました。

 

その文章は「めだかの学校」です。

 

そうみんな知っているあの曲です。

 

メダカーのがっこうはかーわーのーなかーってやつ。

 

 

これを私が音読することになったんです。

 

別に普通に読めばいいだけじゃないですか?

 

 

だけど私にはできなかったんです。

 

なんでかって?

それは読もうとするとどうしてもあのメロディーが浮かんできたから。

 

頑張って読もうとしました。

 

でも恥ずかしくてできませんでした。

 

 

しばらくの間沈黙が続き、先生は他の児童に読ませました。

 

 

こんなエピソードです。

 

 

あのメロディーが頭の中を占拠していたような気がします。

 

普通に読もうとしているだけなのに、

あのメロディーが出てきて普通には読めない。

 

 

 

恐怖

私がコミュ障なのと人前で歌を歌えないのには

同じ原因があると思います。

 

それは恐怖です。

 

人と話せないのは話すのが怖いからです。

 

話しかけたら嫌かな、自分のこと嫌いなのかな、嫌われたくないな

 

こう考えてしまいます。

 

歌を歌えないのも

歌下手だと思われたくないな

 

と考えてしまうからです。

 

理解できないかもしれません。

 

でもものすごく怖いんです。

 

顔が真っ赤になって汗が止まらなくなるんです。

 

 

 

改善しなければならない

人前で歌を歌えないのはともかく、

コミュ障に関しては絶対に直さなければならないと感じています。

 

中学校、高校と進学してきましたが

今まで多くの出会いのチャンスを無駄にしてきました。

 

ただ怖いというだけで。

 

しかし生活を豊かなものにするためには

他者とのコミュニケーションは必須だと思う。

 

一人で生きていくことなんてできないのだから。

 

より良く生活したいならば

積極的に人と関わっていくことは必須だ。

 

そのために早急にコミュ障をどうにかしなければならない。

 

そんなすぐにどうにかなるものではないことは分かっている。

 

しかしゆっくりでもいいから改善しなければならない。

 

 

 

まとめ

人との出会いは一期一会

 

小学校の頃の担任が学級通信のタイトルにしていた。

 

その時はよくわからなかったけれど、

今なら少しわかる気がする。

 

 

これにて