つなかん’s プログラミング!ってことにしておこう

高校生のプログラミング挑戦記とかいっちゃうけど、、、実は

積読はもったい無くない

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あ〜あ、積読がいっぱいあるよ。

 

こんなことを思ったことはないでしょうか?

 

 

チワッス、つなかんです。

 

私は高校生になってから本を読むようになったんですね。

それは自分でもいいことだと思っています。

 

しかし問題もあるわけですよ。

 

それは、積読が増えるということ。

 

 

積読とは買ってはみたものの読んでいない本のことです。

「つんどく」と読みます。

 

 

買った時は「めちゃくちゃ読みてえ」って読む気満々だけど、

家に帰ると読む気がなくなるなんてことあるんじゃないでしょうか。

 

買って満足しちゃうやつですね。

私もよくあります。

 

その本が目に入るたびに「うわ、そのうち読まなきゃ」とは思うんですけど

いつまでも読まないんですよね。

 

それでお金の無駄なんじゃないかとか思うわけです。

 

私はプログラミングの技術書をよく買うのですが、

なんせ技術書は高いんですよ。

 

安いもので2000円、高いものだと5000円とかするわけですよ。

 

こんなに高い本を買っといて読まないのはやっぱり

お金の無駄だなと思うんですよね。

 

しかもその本はほとんどの場合、

親に買ってもらっているんですよ。

 

今までの合計50,000円ぐらいですかね。

 

もちろん全部読んでいないわけではないですよ。

 

でも一部読んでいないものもあるんですよね。

 

とても申し訳ない気持ちになります。

 

そんな時にこの記事を見つけました。

"積読" は解消の必要なし! 東大教授に学ぶ、"積読" ほんとうの価値。 | コラム

 

 

内容としては「本は買うだけでも意味があるよ」という感じです。

 

「なんで?」って思いますよね?

詳しくは読んでみてください。

 

 

実はこの記事を読んで少し安心はしました。

 

でも、もったいないなーという気持ちはありますね。

 

 

 

まとめ

 

もちろん、積ん読は読むのが一番なんですけど、

あるだけでも意味があるよ、ということです。

 

「また積読になるかも」と考えて、本を買うのをやめてしまうのは

もったいないです。

 

興味があったら買ってみるのが一番の様。

 

しかしこれは本を買うお金が十分にある人へのアドバイスになります。

 

学生さん(私も)はバイトをしていれば別ですが、

基本的にはお金に余裕はないと思います。

 

そういう方にとっては積読は無駄遣いに過ぎないので、

本を買う時には吟味する必要がありますね。

 

まあ立ち読みっていう手段もありますけど。

 

あんまり長く立ち読みしているとお店にも迷惑なので

ほどほどにしてくださいね。

 

 

これにて