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つなかん’s プログラミング!

高校生のプログラミング挑戦記

左利きはつらいよ 左利きあるある学校編

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右利きの人は普段意識しないのでわからないかもしれません。

 

しかし生活する上で結構不便なことがあるんですよ。

 

今回は特に学校生活において不便な点を紹介いたします。

 

 

 

 

習字が地獄

私は小学生までは左で習字をしていました。

それが中学生になったら急に「右で書け」とか言われるんですよ。

 

もう意味がわかんない。

 

もちろん他に左利きはいましたよ。

 

しかし授業前にそいつらに習字のことを尋ねてみると

彼らは言ったんです。

「え、小学生の頃から右で書いてるよ」と、

はあああああ知らねえよそんなの!

 

ということなので、みんなは右で書くのに慣れてるから

いくら下手なヤツでもそれなりのを書くんすよ。

 

しかし私は初めて右で習字をするわけですよ。

 

結果どうなったかというと、

ダントツで下手な作品が完成しました

 

恥ずかしいし最悪でした。

  

 

 

おたまみたいなやつ使いづらすぎ

給食にも魔物はいたんですよ。

 

おたまの先が割れてるヤツ

通称先割れおたま(勝手にこう呼んでます)

 

※画像用意できませんでした、すみません。

  どうにか理解してください。笑

  先割れおたまで検索したら画像出てきます。

 

 

あれはひどいですよ。

 

だいたいあのおたまを使うときは

普通のおたまでは盛り付けづらい時なんですよ。

 

しかし我々左利きからしてみればただのおたま同然

めちゃくちゃ盛りづらいですからね。

 

想像してください、スパゲッティをおたまを使って盛ろうとしているのを。

めちゃくちゃやりづらいでしょ?

 

それなんですよ、いつもそれをあじわってたんですよ。

 

なるべく先割れおたま担当にならないようにはしてるんですけど、

どうしてもなっちゃうんですよね。

 

挙げ句の果てに「遅い!」とか言われるし。

 

 

 

体育の時間

ただでさえ運動、特に球技が苦手な私。

 

それなのに先生のお手本の逆の動作をしなければならない

という悪魔の所業。

 

バスケだったらレイアップシュートとか、

 

レイアップシュートっていうのは

ドリブルしていたボールを途中で手に持っていちにのさんでシュートするヤツです。

(意味わかんないですね、すみません)

 

右利きだったら見よう見まねでなんとかできるかもしれない。

 

でも左利きはその逆の動作を頭で考えてやらないといけないんだ。

 

結果最後までできるようになることはありませんでした。

(左利きのせいだけではない)

 

 

 

まとめ

この他にもたくさんあるのですが、

私の記憶に強く残っているものを紹介させていただきました。

 

左利きの方々、共感していただけたでしょうか?

 

右利きの方々、左利きがこんなに苦しめられていたのを知ってましたか?笑

 

私はまだ高校生です、

この先左利きだというだけでどれだけ苦しめられるのか想像もできません。

 

左利きの先輩の皆様「こんなのが辛いよ」というのがありましたら

コメントお願いします。

 

 

これにて