読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つなかん’s プログラミング!

高校生のプログラミング挑戦記

「世界の大富豪2000人に学んだ幸せに成功する方法」から学んだこと

f:id:tsunakanSP:20170331182225j:plain

チワッス、つなかんです。

 

私が成功したくて成功したくてたまらなかったときに買った本

トニー野中さん著「世界の大富豪2000人に学んだ幸せに成功する方法」

 

再び読んでみたら思うことが多かった。

 

 

 

 

目次

 

 

 

富は地位は道具に過ぎない

 

お金や権力を手にして何がしたいのか。

その先で何をしたいのかわかっていないといけない。

 

「人生の目標は1億円貯めること」とか「勤めている会社の社長になること」などが目標だという人は、”道具”を最終ゴールにしているわけですから、いざその目標を達成してみると、その「1億円」や「社長のポジション」を有効活用する方法が見出せず、空虚感に苛まれてしまいます。

 

 

 

所有できる物の数には限りがある

 

私は自分専用のものが欲しくて仕方がない。

箸はもちろん、スプーンやフォークも専用のものを使っている。

 

私以外にも「専用」のものを手に入れたい人もいるかもしれない。

日本人は特にその傾向が強いそうだ。

 

しかし所有できる物の数には限りがある。

よって、「共有できるものは共有したり、借りれるものは借りた方が良い。」

ということ。

 

 

 

やっぱり時間は大切

 

時間は戻ってこないしお金で買うこともできない。

だからもっと時間を大切にしたいなって思いますね。 

 

 

 

好きなものにエネルギーを使う

 

私はこの本を読むまではひたすらに人を憎んだり、

心の中で「ムカつく」と思いながら悪口を言っていた。

 

しかしこの本を読んでから人のことを恨んだり、

人に悪口をいうのをやめた。

 

なぜならそれは無駄だと感じるようになったから。

 

あなたは無駄だと思わないですか?

なんで嫌いな人のために自分の時間を使ってしまうんですか。

 

そして時間だけでなく、エネルギーまで浪費しちゃってますよ。

 

そんなことで時間やエネルギーを浪費しないで

自分のために使いましょうよ。

 

悪口を言っても何にもならないですよね?

 

 

 

言い訳はしない

 

失敗したとき、私はよく言い訳をしてしまう。

(以前と比べるとだいぶマシになったような気がするけど)

 

失敗するのが怖くて仕方ない。

 

失敗したとしても言い訳するんじゃなくて

「ごめんなさい」と言うだけでいいのに。

 

どうしてもその言葉が言えない。

プライドが邪魔して謝れなかったんですよね。

 

ほんといらないプライドですね。

 

 

 

まとめ

 

この本を初めて読んだ中三の時。

 

その時は意味がわからないことだらけだったけど、

今読んだら少しは理解できる気がする。

 

結構当たり前のことが多いけど

それが当たり前にできるのが成功者ってことなのかな。

 

 

これにて