つなかん’s プログラミング!ってことにしておこう

高校生のプログラミング挑戦記とかいっちゃうけど、、、実は

Javaを学習した人がGUIアプリケーションを作るお勧めの方法

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 コンバンワー、つなかんです。

 

プログラミングを始めたばかりの方は

みんなGUIアプリケーションを作りたいと思いますよね。

そうですよね?

 

もちろん私もそうでした。

 

なんかいいのないかな、と探しているときに見つけたのがJavaFxというものでした。

 

 

 

 

目次 

 

 

 

JavaFxとは何か

Wikipediaさんの力を借りて説明します。

 

JavaFX(ジャバエフエックス)とはJava仮想マシン上で動作するリッチインターネットアプリケーション (RIA) のGUIライブラリである。Java SE 7 Update 2以降に標準搭載されている。Swingとは異なり、FXMLと呼ばれる XMLCSSを併用してデザインを記述する。

引用 - Wikipedia

 

 これ見たって良くわかんないですよね。

 

簡単にいうとJavaのライブラリです。

ライブラリは流石にわかりますよね?

 

 

 

何ができるの? メリットは?

一番のメリットは新しく覚えることが少ないことだと思います。

Javaのライブラリなので。

 

そして、よくあるGUIアプリケーションが作れます。

しかも様々な環境で動きます、Javaですから。

 

他の言語では実行環境(androidとかwindowsとか)が変わるとソースコードを書き直さなければならないです。

でもこれはjavaなので一度書いてしまえばどこでも動きます。

 

デザインにはFXMLとCSSを使います。

(FXMLはhtmlみたいなやつです。)

web系の知識がある方も始めやすいのではないでしょうか。

 

デザインするのに便利なscene builderというソフトもあります。

これを使うと直感的に作業ができます。

 

詳しく知りたい方は調べてみてください。

 

 

 

デメリットは?

完璧かに思えたJavaFxももちろんデメリットがあります。

 

これを見た初心者の方はなんでもJavaFxで作ろうとしてしまうかもしれません。

 

しかし、iOSアプリケーションを作りたいのなら手を出してはいけません。

iOSアプリを作りたいのならJavaには手を出していないと思いますがね)

 

まあ、JavaFx初心者である私にはデメリットはこれぐらいしか思いつきませんけどね。

 

 

 

まとめ

JavaFxに関して軽く紹介して見ましたが、

やっぱり自分で使ってみるのが一番だと思います。

 

迷ったらやってみるといいですよ。

 

 

これにて